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2013.01.24 Thursday

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    今頃になって…
    2013.01.24 Thursday 09:01
     新年のご挨拶。
    今年も宜しくお願いします。

    年末年始、例年以上に仕事が忙しく、今あらためて振り返ってみても、まったく慌しい1ヶ月間でした。
    でも今のご時世、仕事があることに感謝、感謝。
    本当に有難い事です。
    しかしそんな激務の中、先日は約2年振りにスカッシュの大会に参加。
    年末から早朝ジョグや仕事の合間にコートに立ったりして、すごく地味ながらも一応の調整をして挑みました。
    1回戦は何とか勝ったものの、2回戦では元気いっぱいの若い子と戦って手も足も出ず撃沈。
    もう少しゲーム(ラリー)にしたかった気持ちは残りましたが、でも久し振りの割には楽しめた大会でした。
    またスカッシュの他にも妻の車の購入、実家の解体に伴う荷物整理など、仕事以外の用事も満載。
    本当に毎日毎日がクタクタでした。
    でも、充実もしています!
    早朝、まだ暗い内からランニング、出社して仕事、午後合間を見つけてスポーツクラブでスカッシュ、再び仕事に戻って夜中まで…
    そんな毎日でした。
    スカッシュの大会が終わってここ数日はちょっとのんびりしてますが、身体を苛めることは今後も継続していこうと思ってます。

    昨年の私のテーマは健康でした。
    実際永年のタバコとの縁が切れました。
    そして今年は『鍛錬』をテーマにしようか思ってます。
    40の大台を迎える今年は、前厄です。
    身体が曲がり角に差し掛かっています。
    そこで厄を寄せ付けない身体を造っていきたいと考えています。
    大層なことをする時間も根性もありませんが、でも工夫して取り組んでいきたいと思っています。
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      | chuchu | 私的なこと | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      風景写真
      2012.12.14 Friday 17:11
       またもやご無沙汰しておりました。。。

      最近仕事の際に、デジタル一眼レフカメラを鞄ごと車に積んで行きます。
      おおーこれは!と言うときに、シャッターを切る為です。

      先日は早朝から伊豆方面へ行ってきました。



      山は秋色で賑わっています。
      本当は仕事をちゃんと休んで紅葉狩りでもしたい気分です。
      しかしカメラ1つ持参していることで、仕事中の運転席から見る風景も違って見えます。
      (脇見運転が多くなってる気もしますが、、、)

      同じ場所でも季節と時間、天候によっても表情が変わります。
      仕事での通り道に、いろんなスポットを発見していきたいと考えています。
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        | chuchu | 私的なこと | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        メダカの赤ちゃん
        2012.11.13 Tuesday 16:57
         1年程前から2Fのバルコニーでメダカを飼っています。
        春先から夏場に掛けて、お腹に卵をくっつけたメダカたちが気になっていました。
        聞くところによると、メダカは自分で産んだ卵、或いは孵化した赤ちゃんを食べてしまうらしいんです。
        だからちゃんと育てるには大人と子ども(卵)を別の水槽に分けてあげる必要があるらしいのです。
        元々メダカを飼育するにあたって別に増やすつもりもなかったので、卵をくっつけて泳ぐメダカたちを見ても、敢えて目を瞑っていました。
        しかし夏の終わりに、息子が捕まえてきたカブト虫が死んで、虫かごが1つ余りました。
        だったらこれを水槽にして卵を救助してみようかと思い立ちました。

        ホームセンターでメダカの産卵用の水草を購入してきて、3日程メダカ鉢に沈めておきました。
        その後水草を目で確認したところ1つだけ卵を見つけました。
        「あんなたくさん腹に抱えてるのに、水草にうみつけたのは1つだけかよ!」
        と不服に思いましたが、まあでも物は試し。
        虫かごから水槽へと変わり身を果たした容器に移しました。
        そこから更に4日後、赤ちゃん発見!
        本当に小さい小さい赤ちゃん。
        よ〜〜〜〜〜く見ないと見つられないくらいです。
        しかし…
        発見から半日後、もう1匹の赤ちゃん発見。
        翌日、更にもう1匹発見…
        と言った具合で、最終的には合計7匹の赤ちゃんが元気に産まれた模様です。
        卵は目では確認できないものなんですね。。。

        メダカの赤ちゃん用のエサも買ってきました。
        エサはほんの少量しか与えませんが、それでも食べ残しなどで、すぐに水が汚れてしまいます。
        ですから水替えは結構頻繁ですし、赤ちゃんまで捨ててしまわないように注意も必要で、思った以上に手間です。
        それでも何とか1ヵ月半程生育しました。

        もう1ヶ月程すれば大人のメダカと一緒にしても構わないようです。
        しかし人間もメダカも、赤ちゃんが可愛いのは一緒なんですね。
        赤ちゃんのメダカはどれだけ見ていても飽きないものです。
        1歳半の次男を抱っこしながら、一緒に赤ちゃんのメダカを観察するのが、今の私の何よりの楽しみです♪

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          | chuchu | 私的なこと | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
          どんぐり
          2012.10.26 Friday 16:39
           先日小学1年の息子が秋の遠足と言うことで、静岡市内の神社までバスで行ってきたそうです。
          そのとき境内でどんぐりをたくさん拾い集めたのですが、友達に「持ち帰ってはいけない」と言われたらしく、帰りに全部捨てたそうです。
          しかし学校に到着すると担任の先生から「拾ったどんぐりは明日の図工の時間に使うので持ってくるように!」と言われたそうで、困った息子は帰宅するなり大泣きです。
          晩ご飯の最中にその話を聞いた私は、ご飯の後に息子と一緒に近所の神社へどんぐりを探しに行って見ました。
          しかしそう都合良く落ちておらず、仕方なく息子たちが寝た後に私1人で自転車で探しに行くことにしました。
          簡単に考えいたどんぐり捜索ですが、意外にも難航を極めました。
          比較的大きな公園や神社、小学校や木の茂ったお宅など、思いつく限りの場所へ行っては電灯片手に探してまみしたが、まったく見つけることができません。
          と言うか、「夜中に不審な行動を取るオッサンがいる」と通報されないか、そちらが心配になってきました。
          結局1時間半ほど探し回りましたが成果はありませんでした。
          帰宅後、妻と相談して、昼間に息子が行った神社まで車で行って見ることにしました。
          途轍もなく大きな神社で、土地勘のない私1人では些か心細かったので、妻にも付いてきて貰いました。
          夜中の神社でどんぐりを探す大人2人。。。
          「いったい何やってんだ…」と冷静になる自分を抑えて…。
          しかし甲斐あって無事に見つけることが出来ました。
          ホッと胸を撫で下ろし、3時間に及んだ私のどんぐり捜索は終了。
          しかし40歳を目の前にして、こんなにもどんぐりを捜し求めるとは。。。
          まあでも、事無きを得て良かった、良かった。

          翌日…
          帰宅後、息子に(若干自慢げに)
          「どんぐりは役に立ったかい?」
          と尋ねてみました。
          「うん、ありがとう!」
          という返事が返ってくると思いますよね?
          実際は…
          「やっぱ、今日使うんじゃなかったみたい。来週だってさ。」
          「・・・。」
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            | chuchu | 子育てのこと | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            手巻納豆
            2012.10.15 Monday 15:00
             すっかりご無沙汰しております。。。
            更新は止まっているのに、ちゃっかりとフリースペースにはジュビロの現在地がわかるように細工したりして…。
            あまりに心苦しく、一ネタ投稿することに。

            手巻納豆。



            成城石井オリジナル商品らしいのですが、これが本当に旨い!
            回転寿司に行けば、納豆軍艦を最低でも3皿は平らげる私の息子も大絶賛!!

            臭いもネバネバも気にせず、持ち運びも保存も便利。
            いつでもどこでも気軽に納豆巻き!
            是非一度ご賞味下さい。

            ちなみに静岡の場合、成城石井はパルシェ内にあります。
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              | chuchu | 食のこと | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              デジタル一眼レフカメラ
              2012.09.10 Monday 15:53
               新たな趣味としてデジタル一眼レフカメラを購入してみました。

              購入した機種はCannonのEOS Kiss X5。
              デジタル一眼としては比較的初心者向けの機種になります。
              他メーカーも含め選定には少し迷いましたが、そんなに凝るつもりもないので、「安い・易い」をメインの条件として決めました。

              購入後、体調を崩しあまり外出もできなかったので、まだあまり撮影もしていません。。。
              しかし先日早朝にカメラ片手に1人で久能まで行ってみました。







              ド素人なので出来栄えすらわかりませんが、いかがなものでしょうか?
              今後も少しずつ勉強していくつもりです。
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                | chuchu | 私的なこと | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                6歳児、冒険の夏
                2012.08.30 Thursday 08:44
                 小学校1年生の長男。
                彼にとって夏休み最大のイベントは、
                愛知県の親戚に家に1人でお泊り(2泊)

                静岡まで1人で新幹線で帰ってくる
                というものでした。
                そもそもこの企画、言い出したのは本人なんです。
                当初妻から
                「そんなことを言ってるけど…」
                と聞いたとき、お泊りはともかくとして新幹線は無理なんじゃ…と思いました。
                しかし本人の口から
                「1人で新幹線に乗ったことを宿題の日記に書きたいから!」
                とやる気満々です。
                父親としては頼もしい台詞を吐く息子を引き留めることはできません。
                「じゃあ、頑張って行ってみなさい。」
                と応援することにしました。

                愛知の親戚に家に行く前日の晩。
                「やっぱ無理。家族が1人もいないなんて我慢できない!」
                と急に泣きじゃくり出しました。
                行きは妻が一緒に愛知まで送っていくことになっていたので、向こうで合流し、仲の良い従兄妹と遊ばせてから、もう1度泊まるかどうか本人に判断させることにしました。
                泊まってくるか、戻ってくるか、5分5分かな?と思っていたら、妻だけで帰ってきました。

                長男がいない夜…
                予想以上に家の中が静かで、私が寂しくなったりしました。
                次男は初めてパパもママの専有できてご満悦な様子です…
                と思っていましたが、突然39℃の熱が。
                やはり1歳児もいつも周りだガチャガチャやってるニィーニが居ないと寂しいのかな?

                長男の帰ってくる日。
                この日は生憎日本各地で集中豪雨が起こり、朝から新幹線のダイヤが大幅に乱れました。
                せっかく指定席を取ってありましたが、そんな新幹線を待っていたらいつになるかわかりません。
                結局違う新幹線の自由席の乗ることに。
                親戚の方から「どの新幹線のどの車両の何番目位の席」という連絡を貰い、妻と一緒に静岡駅の新幹線ホームで待ち構えていました。
                新幹線がホームに滑り込んでくるとき、一瞬だけ息子の姿が見えました。
                1人で新幹線の中で立つ姿は、いつになく精悍な顔つきに見えました。
                新幹線が停まり、ホームに下りてきた息子は、私と妻の姿を見て、ホッとしたいつもの顔つきに変わりました。
                6歳児の大冒険が終わった瞬間でした。


                この冒険を終え、息子は一回り大人になった…ように感じたのは、帰宅後数時間だけで、すぐさま元の息子に戻ってしまいました。
                でも新幹線に中から一瞬だけ見えたあの精悍な息子。
                父は頼もしさすら感じました。
                息子にとっても、今後この経験が自信となり、また新たな冒険へと繋がっていくことでしょう。

                早いもので今日から新学期。
                息子もブーブー言いながら久々の学校へ行きました。
                生涯初の本格的な夏休み、彼にとって思い出深い夏休みになったこでしょう。
                0
                  | chuchu | 子育てのこと | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                  脳脊髄液減少症の診断�
                  2012.08.23 Thursday 06:50
                   1度は脳脊髄液減少症と診断され寝たきり生活を余儀なくされていましたが、思い切って主治医を変えることでまた違った診断となりました。
                  今はまだその新たな診断結果が正しいかどうかは判明していませんが(頭痛は続いたままなので)、一連の騒動から学んだことがあります。

                  1つはセカンドオピニオンについて。
                  最近言葉だけはよく聞きます。
                  これまでの自分の解釈としては、
                  「間違った診断結果が出ることもあるので、平行して他の病院でも診てもらう」
                  ということだと思っていました。
                  …いえ、正直にもっと自分の経験を踏まえ、自分の言葉で言えば
                  「昨今ヤブ医者や経営重視の医者も多いので、気軽に他の医者の診断も聞くことができる」
                  という非常に便利な考え方だと思っていました。
                  今回2つ目の病院が「他の病院へ掛かっているが、意見を聞かせてもらいたい」趣旨で行った際と、「治療を行なってほしい」趣旨で行った際とで、対応の違いに驚きました。
                  そこでセカンドオピニオンについて調べてみました。

                  セカンド・オピニオンとは、よりよい決断をするために、当事者以外の専門的な知識を持った第三者に求めた「意見」、または「意見を求める行為」の事。
                  医療の分野の場合、患者が検査や治療を受けるに当たって主治医以外の医師に求めた「意見」、または、「意見を求める行為」。主治医に「すべてを任せる」という従来の医師患者関係を脱して、複数の専門家の意見を聞くことで、より適した治療法を患者自身が選択していくべきと言う考え方に沿ったものである。
                  セカンド・オピニオンを求める場合、まずは主治医に話して他医への診療情報提供書を作成してもらう必要がある。意見を求められた医師は、これまでの治療経過や病状の推移を把握しないことには適切な助言をすることが難しいからである。その上で紹介先を受診し意見を求めることになる。このとき新たな検査を必要とすることもある。
                  セカンドオピニオン外来(自費診療)を受診する場合は、セカンド・オピニオンは「診療」ではなく「相談」になるため、健康保険給付の対象とはならず、全額自己負担となる(なお保険医療機関を受診し保険証を提示して、患者が一般外来での保険診療を希望する場合は、保険診療の取扱いとなる)。
                  医療において近年、治療効果だけでなくクオリティ・オブ・ライフも重視されるようになってきたことから、特にこれらを両立する方法が問題となる、がん治療や、精神医療の投薬治療において注目されるようになってきた。

                  診療情報提供書、自費診療などまったくもって無知な己を知りました。
                  医師としてはやはり同地域の病院ですから、簡単に診断結果を否定することはできないのかもしれません。
                  しかしそれ以上に患者側も、もっと真剣で必死な姿勢が必要なのかもしれないと感じました。




                  2つ目は私が診断された「脳脊髄液減少症」という病気です。
                  「低脊髄液圧症候群」とも言われているそうです。
                  まだ医学会においても病気として認知されて10年ちょっとしか経っていないそうです。
                  従って一般人は知らないことが普通です。
                  しかし病気としては昔からあったわけで、「頭痛がひどい」「検査しても悪いところはない(わからない)」「寝ていれば大丈夫」
                  →「怠け病」と揶揄されてきたそうです。
                  この病気について調べてみて、世の中には人に理解されず苦しんでいる人が多くいることを知りました。

                  私の場合は認知されて日が浅いからこそ間違って診断されたようですが、未だに原因不明な部分もあるようです。
                  治療法として挙げられているブラッドパッチもやっと今年から先進医療に認定されたそうです。
                  それまでは全額自費で行なわれたそうです。
                  どれくらいの費用が掛かるのかはわかりませんが、1回で効果が出る人もいれば何回やっても効果の出ない人もいるそうです。
                  身体的にも経済的にも大きな負担を強いられている人がいるのです。
                  そしてそうやって苦しんできた人のお陰で、先進医療認定まで辿り着いたことを忘れてはいけません。




                  今回の頭痛で、病気・病院との付き合い方を考えさせられた気がします。
                  まだ治っていませんが、私の生涯も折り返し付近まで来たようだと実感させられました。
                  今後は自身にも周囲にもこの手の話題が増えていくことでしょう。
                  嫌だけど…
                  仕方ないですね。。。


                  0
                    | chuchu | 私的なこと | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                    脳脊髄液減少症の診断�
                    2012.08.17 Friday 06:20
                     脳脊髄液減少症と診断され、寝たきりの日々。
                    しかし1週間近く経過しても一向に症状は変化しません。
                    そこでセカンドオピニオンとして近くの脳神経外科で診てもらうことにしました。
                    2時間以上待たされて、結局診断としては
                    「(左記に診断した病院は)おかしなことは言っていないでしょう。」
                    と言うそっけないものでした。
                    寝たきりのまま2週間近くが経過し、依然として症状は相変わらず。
                    これは何とか手を打たなくてはと決断した私は、セカンドオピニオンとして訪れた脳神経外科に再度行くことにしました。
                    これは専門医であるという安心感と、脳脊髄液減少症にはブラッドパッチと呼ばれる治療法があり、この病院でも行っていると言うことを聞いていたからです。

                    今度は先生にちゃんと治療を行なってほしい旨を伝えました。
                    すると先日とはまったく違って、細かなヒヤリングから始まり、いろんな検査もしてくれました。
                    診断結果としては意外にも
                    「脳脊髄液減少症ではないのでは?」
                    と言うものでした。
                    首のMRIを見ると、脊髄の並びにバラつきのある部分があり、それがすぐ隣を走る神経に触れているのではないかと言うのです。
                    う〜ん、、、

                    とりあえず今は毎日首の牽引に病院へ通っています。
                    良くなっているか?と問われれば、「変わりなし」です。
                    しかし脳脊髄液減少症ではないとして、仕事復帰してもう動き回っています。
                    時折辛い状況のときもありますが、2週間近く寝込んでしまったので、挽回に必死です。
                    少しずつでも良化傾向が見られれば安心なのですが。。。
                    しかし、とりあえず自分が選択したドクターの診断を信じるしかありません。
                    (続く)
                    0
                      | chuchu | 私的なこと | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                      脳脊髄液減少症の診断
                      2012.08.09 Thursday 09:46
                       何だか小難しいタイトルですが、こんな診断を受けてしまいました。。。

                      先日から頭痛が起こり出しました。(左後頭部)
                      我慢できないほどの痛みではなく、長時間地味に鈍痛が続きます。
                      何かに集中するには弊害となり、時折苛々したりもします。
                      以前に似たような頭痛があり、枕を替えて治ったことがあったので、今回もそれかな?といろいろ試してみましたが、一向に治まりません。
                      頭痛が始まって3日目には痛むタイミングが多くなり、痛み自体も激しくなってきた為、病院へ行くことにしました。
                      病院へ行くにあたり、症状をしっかり把握しようといろいろ試している内に、横になると頭痛が治まることがわかりました。

                      病院はMRIを完備した内科。
                      私自身これまでにいろいろお世話になってきたので、信頼できる町医者です。
                      やはりまずはMRI。
                      結果は脳には異常は見られませんでした。
                      あとは先生の予想でしかありませんが、「脳脊髄液減少症」と診断されました。
                      これは何らかの理由により髄液が漏出し減少することで頭痛などが起こるとされる病気です。
                      その為、横になると漏出が止まり頭痛などの症状もなくなるのが特徴です。
                      私の場合もどんなに激しい頭痛も、横になれば10秒足らずで治まってしまいます。
                      また頭痛が始まったと思われる日に少々激しい運動をしていた為、これが髄液漏出のキッカケを作ってしまったのではないかと言うことです。
                      確かに話が罷りとっています。

                      この病気を治すには「横になる」しかないそうです。
                      とにかく安静にして、漏出が止まるのを待つしかないそうです。
                      1日中布団で寝たきりの日々が始まりました。
                      (続く)
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