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    どんぐり
    2012.10.26 Friday 16:39
     先日小学1年の息子が秋の遠足と言うことで、静岡市内の神社までバスで行ってきたそうです。
    そのとき境内でどんぐりをたくさん拾い集めたのですが、友達に「持ち帰ってはいけない」と言われたらしく、帰りに全部捨てたそうです。
    しかし学校に到着すると担任の先生から「拾ったどんぐりは明日の図工の時間に使うので持ってくるように!」と言われたそうで、困った息子は帰宅するなり大泣きです。
    晩ご飯の最中にその話を聞いた私は、ご飯の後に息子と一緒に近所の神社へどんぐりを探しに行って見ました。
    しかしそう都合良く落ちておらず、仕方なく息子たちが寝た後に私1人で自転車で探しに行くことにしました。
    簡単に考えいたどんぐり捜索ですが、意外にも難航を極めました。
    比較的大きな公園や神社、小学校や木の茂ったお宅など、思いつく限りの場所へ行っては電灯片手に探してまみしたが、まったく見つけることができません。
    と言うか、「夜中に不審な行動を取るオッサンがいる」と通報されないか、そちらが心配になってきました。
    結局1時間半ほど探し回りましたが成果はありませんでした。
    帰宅後、妻と相談して、昼間に息子が行った神社まで車で行って見ることにしました。
    途轍もなく大きな神社で、土地勘のない私1人では些か心細かったので、妻にも付いてきて貰いました。
    夜中の神社でどんぐりを探す大人2人。。。
    「いったい何やってんだ…」と冷静になる自分を抑えて…。
    しかし甲斐あって無事に見つけることが出来ました。
    ホッと胸を撫で下ろし、3時間に及んだ私のどんぐり捜索は終了。
    しかし40歳を目の前にして、こんなにもどんぐりを捜し求めるとは。。。
    まあでも、事無きを得て良かった、良かった。

    翌日…
    帰宅後、息子に(若干自慢げに)
    「どんぐりは役に立ったかい?」
    と尋ねてみました。
    「うん、ありがとう!」
    という返事が返ってくると思いますよね?
    実際は…
    「やっぱ、今日使うんじゃなかったみたい。来週だってさ。」
    「・・・。」
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      6歳児、冒険の夏
      2012.08.30 Thursday 08:44
       小学校1年生の長男。
      彼にとって夏休み最大のイベントは、
      愛知県の親戚に家に1人でお泊り(2泊)

      静岡まで1人で新幹線で帰ってくる
      というものでした。
      そもそもこの企画、言い出したのは本人なんです。
      当初妻から
      「そんなことを言ってるけど…」
      と聞いたとき、お泊りはともかくとして新幹線は無理なんじゃ…と思いました。
      しかし本人の口から
      「1人で新幹線に乗ったことを宿題の日記に書きたいから!」
      とやる気満々です。
      父親としては頼もしい台詞を吐く息子を引き留めることはできません。
      「じゃあ、頑張って行ってみなさい。」
      と応援することにしました。

      愛知の親戚に家に行く前日の晩。
      「やっぱ無理。家族が1人もいないなんて我慢できない!」
      と急に泣きじゃくり出しました。
      行きは妻が一緒に愛知まで送っていくことになっていたので、向こうで合流し、仲の良い従兄妹と遊ばせてから、もう1度泊まるかどうか本人に判断させることにしました。
      泊まってくるか、戻ってくるか、5分5分かな?と思っていたら、妻だけで帰ってきました。

      長男がいない夜…
      予想以上に家の中が静かで、私が寂しくなったりしました。
      次男は初めてパパもママの専有できてご満悦な様子です…
      と思っていましたが、突然39℃の熱が。
      やはり1歳児もいつも周りだガチャガチャやってるニィーニが居ないと寂しいのかな?

      長男の帰ってくる日。
      この日は生憎日本各地で集中豪雨が起こり、朝から新幹線のダイヤが大幅に乱れました。
      せっかく指定席を取ってありましたが、そんな新幹線を待っていたらいつになるかわかりません。
      結局違う新幹線の自由席の乗ることに。
      親戚の方から「どの新幹線のどの車両の何番目位の席」という連絡を貰い、妻と一緒に静岡駅の新幹線ホームで待ち構えていました。
      新幹線がホームに滑り込んでくるとき、一瞬だけ息子の姿が見えました。
      1人で新幹線の中で立つ姿は、いつになく精悍な顔つきに見えました。
      新幹線が停まり、ホームに下りてきた息子は、私と妻の姿を見て、ホッとしたいつもの顔つきに変わりました。
      6歳児の大冒険が終わった瞬間でした。


      この冒険を終え、息子は一回り大人になった…ように感じたのは、帰宅後数時間だけで、すぐさま元の息子に戻ってしまいました。
      でも新幹線に中から一瞬だけ見えたあの精悍な息子。
      父は頼もしさすら感じました。
      息子にとっても、今後この経験が自信となり、また新たな冒険へと繋がっていくことでしょう。

      早いもので今日から新学期。
      息子もブーブー言いながら久々の学校へ行きました。
      生涯初の本格的な夏休み、彼にとって思い出深い夏休みになったこでしょう。
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        | chuchu | 子育てのこと | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        ニュースが怖い?
        2012.04.23 Monday 09:47

         しばらくご無沙汰してしまいました。
        この4月から長男の小学校入学、次男の保育園入園、そして妻の職場復帰と慌しく過ごしておりました。
        環境が変われば予想もしなかった様々な出来事が起こるもので、毎日毎日が驚きの連続です。
        もちろん良いこともあれば悪いこともあるのですが、でも同じことの繰り返しよりも新鮮な毎日の方が活気も出ます。
        既にやや疲労気味な私ですが、でも充実した日々であります。

        さて、長男が小学校にあがったこともあり、ここ最近では朝TVを付けなくなりました。
        と言うのは、TVが付いていると長男は手が疎かになり食事が一向に進まず、遅刻の恐れがあるからです。
        それに伴い我が家ではニュースを見る機会がなくなってしまいました。
        1日中ニュースを見ないのは自分自身も不安ですが、息子の教育にも良くないと私は考えます。
        これは私自身の体験からです。
        私の実家では朝と夜の7時のTVは決まってNHKのニュースでした。
        これは幼少の頃からの揺ぎ無い約束事でした。
        そして小学校中学年〜高学年になる頃、私は他の子に比べて少しだけですが語彙が多いことに気がつきました。
        それはNHKのニュースのお陰だと子どもながらに感じていました。
        別にニュースを一生懸命見たり聞いたりしているわけではありませんし、小学生ですから意味までは殆どは理解できていないはずです。
        それでも毎日の習慣となれば、単語や熟語、或いはキーワードとして少しずつでも頭に残っていくのでしょう。
        そんな体験から、私の息子にも1日1回はニュースを見せようと心掛けてきました。
        そこで今後は夜の7時になったらNHKのニュースを見ようと新たな約束を掲げました。

        しかし…
        先日息子が私に言いました。
        「ニュース、怖いから見たくない!」
        最初は何のことだかわかりませんでしたが、しかし子ども目線で考え直してみれば確かに納得できます。
        震災被害、放射能被害に始まり、北朝鮮のミサイル問題、原発再稼動の是非、祇園での暴走事故など、子どもにとって恐怖を感じるであろう事柄が多く伝えられています。
        内容だけではなくニュース番組全体の印象としても、終始神妙な面持ちのキャスターをはじめ、映し出されるのは難しい顔をした政治家、頭を下げる会社役員など、明るい表情は皆無なので、どこか怖い印象を受けざるを得ません。
        別に番組が悪い訳ではなく、伝えるべきニュースの質が問題なのであり、そんなニュースしか生み出すことができない現在の日本が問題なのでしょう。

        このような怖いと思えるニュースに、目を背けることなく、ちゃんと見て聞く。
        そして何故このようなことになってしまったのかを自分の頭で考える。
        さらに今後どのようにしたら同じことが起こらないかを考え、みんなで行動していく。
        そうすれば段々とニュースは明るいものになっていくんじゃないか?

        息子にこのように伝えようと思っていますが、小1の子にはまだ少し早いかな。
        でも大人にとっても改めて考えさせられた息子の発言でした。

        *NHKの夜7時からのニュース(ニュース7)では、武田真一アナが最後にホッとする話題を投げかけエンディングとなります。
        これはNHKの配慮なのでしょうが、逆に言えばホッとすればするほどその日も重苦しい話題が多かったってことなんでしょうね。。。

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          山桜の学習机
          2012.03.04 Sunday 06:09
           ついに!
          待ちに待った長男の学習机が届きました。

          すべてが無垢の山桜で製作されています。

          天板も。

          引き出しも。

          そしてサイドの本棚も。

          なんとまあ、贅沢な息子だこと。
          羨ましいことこのうえなしです。
          さっそく息子は満面の笑みでいそいそとポケモンの本を並べておりました…
          ってちゃんと勉強しろよっ!!

          「学習机」と言いますが、ここで実際に勉強するのはまだまだ先のことでしょう。
          私は男3人兄弟の3番目として育ったので、大概の物は兄たちの「お古」でしたが、学習机は新しいものを買って貰いました。(まだ本人たちが使用していたのですから当たり前ですが)
          しかし実際に机で勉強したのは中学生になってからでした。
          小学生の間はダイニングテーブルで宿題をしていました。(当時は「台所」と呼んでいましたが)
          親に見守られながら(監視・監督されながら)勉強していた訳ですが、今思えばそれで良かったと思います。
          小学生の間に、わからないことは徹底的に理解できるまで繰り返すことを習慣として根付かせる必要があると思います。
          その姿勢が中学・高校になって飛躍に繋がる土壌となってくれるからです。
          残念ながら私は土壌はあっても努力が無く、飛躍しませんでしたが。。。

          と言うことで、息子がこの学習机で勉学に励むのはまだ先のことになると思います。
          それまでは私の「ガンプラ生産工場」とさせて貰おうかと企んでいます。
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            リオネル・メッシ 直筆サインフォト
            2012.01.12 Thursday 10:30
             昨年末、日本で行なわれたFIFAクラブワールドカップで6歳の息子はすっかりメッシファンとなってしまいました。
            メッシはつい先日も3年連続のバロンドール(年間最優秀選手)に選ばれました。
            私としてはゴーカイジャーやら仮面ライダーやらに夢中になっているよりも余程良い傾向だと思えます。
            そこで昨年末のサンタさんからのプレゼントは、サプライズでFCバルセロナのユニフォームとしました。
            本人にしてみればまったく予想外のプレゼントだったと思いますが、思惑通り大喜びしてくれて、それ以来2日に1回はユニフォームを寝巻き代わりにして寝ています。

            お正月にPCでメッシの動画を検索しながら、
            「スゲー!」
            「今のどうやって蹴ったんだ?」
            などと息子と2人で盛り上がっていた際、偶然メッシの直筆サイン入りフォトのオークションを見つけました。
            幸いにして息子の懐はお年玉でポカポカに暖まっています。
            そこで1万円までなら…と入札してみることになりました。

            結果は6000円で落札!



            お目当てのメッシ以外にも、私の好きなイニエスタ、そしてシャビ、キーパーのバルデスのサインも入っています。

            何だか年明けからとってもお得な買い物をした気がします。
            息子はもちろんのこと、私も写真を眺めてはニヤニヤしている始末です。。。

            息子はいよいよこの春から小学校です。
            本人は小学校に入ったらサッカーをやると息巻いていますが、果たして根性のない彼が続くかどうか?
            いずれにしても中途半端なことだけはさせず、やるならば一生懸命に人よりも多く努力することを訓えたいと思っています。



            ところで…
            このサイン、果たして本物なのでしょうか?
            一応「証明書」なるものも一緒に入っていましたが。
            まあでも、お年玉を叩いて買った息子本人が本物だと思っていれば全然問題なしですけどね。
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              スルガ銀行チャンピオンシップ
              2011.08.17 Wednesday 15:07
               最近5歳の長男は保育園でサッカーをして遊ぶことが多いようです。
              その影響でTVでサッカー中継があると食い入るように…とまではいかないまでも、割と一所懸命見ています。
              そんな折、何気なく応募していたジュビロ磐田の試合観戦チケットが当選しました。(K-MIX)
              これは息子と一緒に行かなくては!と急遽仕事を融通しました。
              試合は8月3日にエコパスタジアムで行なわれた「スルガ銀行チャンピオンシップ2011 SHIZUOKA」です。
              Jリーグ「ヤマザキナビスコカップ」王者 ジュビロ磐田 VS 「コパ・スダメリカーナ」王者 インデペンディエンテ(アルゼンチン) というカードです。

              相手チームのゴール裏からは、Jリーグでは考えられない発炎筒や花火まで焚かれ、異様な盛り上がりを見せました。
              長男も興奮して終始ゲームに見入っていました。

              結果は90分間戦って2−2のドロー。
              PK戦に縺れ込んだ末、4−2でジュビロ磐田が勝利しました。
              ジュビロにしてみれば久し振りの国際タイトルです。

              プロ選手たちの早くて正確なキック、スタジアムの独特な雰囲気、そして多くのサポータの熱心な声援など、5歳の息子がテレビ中継では味わうことの出来ない空気を少しでも感じてくれれば、強行で出掛けた甲斐があると言うものです。
              そしていつの日か本当にサッカーを始めたとき(或いは他のスポーツでも構いませんが)、「自分もあんな場でプレーしてみたい」と思って欲しいものです。


              ちなみに…
              当日エコパスタジアムの入口には、なでしこジャパンが持ち帰ったワールドカップのトロフィーが展示されていました。

              これもまた貴重な良い思い出となりました。
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                きゅうりのグリーンカーテン
                2011.05.26 Thursday 05:30
                 ちょっと前のことになってしまいましたが、5月3日にきゅうりの苗を植えました。

                場所は2Fのバルコニーのプランターです。
                今回はエコを意識してグリーンカーテンにするつもりです。
                その為にネットと支柱セット、それから登り棒台まで購入しました。




                本当の意味でのグリーンカーテンなら、もっと大きな窓の外側に設置するべきなのですが、やはり初めての試みなので窓ガラスや網戸の開閉・汚れなどの影響が心配です。
                そこで今回は小さな窓のところに設置しました。
                小さいと言っても、毎年夏には燦々と西日が差し込んできますので、夜の室温低下には期待を寄せています。

                ちなみにきゅうりの苗は、その名も「うどんこつよし」。

                それも接木苗。
                うり科の植物がよくかかるという「うどんこ病」に強い品種とされています。
                他の品種は58円で売っていたのに対し、「うどんこつよし」はなんと298円で約6倍!!
                美味しいきゅうりがバンバンなってくれることと信じています。

                最近夕方私が帰宅すると、5歳の長男と一緒に水をあげるのが日課になっています。
                きゅうりが大好きな息子は、遊んでいる最中でもTVを見ている最中でも、水あげを一緒に手伝ってくれます。
                きゅうりの成長も毎日楽しみですが、息子との共同作業も楽しみだったりしています。
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                  五月の節句
                  2011.05.09 Monday 22:29

                  3月に次男が誕生した我が家では、彼の初節句と長男の節句を行いました。
                  次男に関しては5月4日にお宮参りにも行き、じいじ・ばあばも集まって、ささやかながらお祝いの席を設けました。

                  写真は妻が4月からずっと切らさずに玄関に生けた菖蒲の花です。
                  意外と菖蒲は長持ちしないようで、5月5日を迎えるまでに何度も買い替えたそうです。
                  もともとそのようなことに疎い私は、以前妻が
                  「菖蒲の花を飾りたいけど、造花にしようかな〜」
                  と言ったとき、
                  「菖蒲は男の子のこれからの勝負を意味しているから、本物にすべき」
                  と言いました。
                  私の一言で産後1〜2ヶ月の乳飲み子と5歳の暴れん坊を抱えながら、頻繁に菖蒲を買い足す羽目となった妻。。。
                  それでも子を想う母の気持ち、絶対に無駄にならないはず…
                  だと願いながら、ちょっぴり罪悪感に苛まれる私。
                  いやいや、でもやっぱり今でも本物の方が良いと思う!

                  5月5日の晩には、花の落ちた菖蒲をお風呂に浸し、私・長男・次男で一緒に入りました。 
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                    開花チューリップ
                    2011.04.07 Thursday 05:13
                     息子と一緒に植えたチューリップの球根。
                    思えばチューリップの為に、プランター台まで作りました。 
                    そのチューリップがようやく2月中旬に芽が出て、そしてどんどんどんどん大きくなり…

                    そしてついに…

                    先日開花!
                    6つ植えた内の1つです。

                    まだまだ次なる予備軍も控えております。

                    次は紫色のようです。
                    「パパが好きな色だから…」と息子が選んでくれた球根です。

                    私としては同時に咲くことを予想していましたが、各々成長の度合いが違うようです。
                    しかし長く楽しめると言う点では、これも良いのかもしれません。
                    毎日出掛けにプランターを覗くのが楽しみな毎日です。
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                      息子との会話
                      2011.02.26 Saturday 05:42
                       先日5歳の息子が妙なことを言いました。
                      「メダカは大きくなったらクジラになるんだよね〜。」
                      何処かでそんなアニメでも見たのかもしれません。
                      一緒に聞いていた嫁さんは魚類と哺乳類といった説明をしようとしたので、私はそれを制して、
                      「メダカは川にいるでしょ。クジラは海だよね。クジラが川にいたらビックリするでしょ。だからメダカは大きくなってもクジラにはならないよ。」
                      と説明しました。
                      すると
                      「でも海にいるサケは川にくるじゃん!」
                      と息子の反論に遭いました。
                      説明をする際に私も一瞬サケのことが頭を過ぎったのですが、所詮は5歳児への説明。
                      1部の例外話は棚上げしても構わないだろうと鷹を括っていました。
                      当然息子には「参った!」と降参し、そのような知識を持っていたことを褒めてあげました。
                      なんでも以前に保育園でサケの生態に関する物語の絵本を読んで貰ったそうです。

                      またその数日前、ご飯を食べている最中こと。
                      息子が唐突に、そしてしみじみと…
                      「パパはいいな〜」
                      と言ってきました。
                      「どうして?」
                      と聞き返したところ、なんと
                      「のんきで。」
                      私が「えーーーーー!」と絶句したのは言うまでもありません。
                      あまりの衝撃に身体の力が抜け、その後は大笑いしてしまいました。
                      あとでなぜそう思うのか聞いてみたところ、私は自分のご飯を既に食べ終え寛いでいたのに対して、息子はまだ一生懸命食べているところだったらしく、彼の目にはそんな私が「のんき」に映ったそうです。

                      最近では思いもかけないことを知っていたり、考えていたりします。
                      まだそれらを的確に表現するだけの語彙がなく、時折本人ももどかしく感じている様子が伺えたりしますが。
                      しかしそのもどかしさが、きっと意欲に繋がっていくと思います。
                      これからもっともっと様々なことに興味を抱き、それを自身の力で追求し、自分のものにしていってほしいものです。
                      そして私たち大人も、会話の端々にまで充分に注意を払い、侮ることなく接していく必要があると感じています。
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